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代表挨拶

アーバンホーム株式会社代表日髙徹

代表プロフィール

  • [生年月日] 昭和46年9月
  • [出身地] 鹿児島県日置市伊集院町
  • [趣味] 少林寺拳法3段、家族サービス
  • [資格] 宅地建物取引主任者、二級建築士
  • [職歴] 不動産販売会社10年在籍
  • [最終学歴] 鹿児島国際大学
  • この度は当ホームページへお越し頂き誠にありがとうございます。代表の日髙です。

    不動産業界といえば、『不透明』というようなイメージをお持ちではないですか?

    ここで少し私のお話をさせてください。

    私は、この会社を立ち上げる前は、約10年間、不動産営業会社で働いておりました。

    営業マンになりたての頃、私の頭の中は『数字・成績』というものでいっぱいでした。

    『なんとか成績(数字)を上げなければ…。』そんな想いで日々、営業で歩き回っていました。

    ある日、ご契約目前のお客様の所へお伺いしました。

    一通り物件のご説明をさせて頂いた後、お客様がこう言われました。

    「物件は買いたいけど、あなたの説明では買いたくない。」

    私はそれを言われて頭の中が真っ白になりました。

    『なんでそんなことを言われるのだろう??』

    お客様は理由を教えてくれました。

    私の説明は「建物のメリットばかり伝えて、詳細やデメリットを伝えていない。」と、お客様はおっしゃられました。

    結局、契約は頂いたのですが、私の中には大きな反省が残りました。

    私はいつの間にか、お客様を『数字・成績』としての割合で見ることが多くなり、『どうにか売らないといけない』というのが先行してしまっていたのです。そんな自分にとてもショックを受けました。

    そこで、私はお客様の立場というものを改めて考えて仕事と向き合うことにしました。

    例えば、自分が物件を探していたとします。

    自分は物件のどんなことが知りたいのか?

    良いところでしょうか?

    それもあるのでしょうが、もっと重要なのが悪いところ(デメリット)なのです。

    物件の、良いところ・悪いところを明確に伝えること。

    それが、お客様の求めていることだと思います。

    私は、伝える言葉の大切さを身にしみて体験してきました。

    『自分が当たり前と思っていることでも、人によっては当たり前でない』場合もあります。

    『良いところ・悪いところを明確に伝える』ということは、不動産の明確化でもあると思います。

    そのような想いを込めて日々サービスを行っている次第です。

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