
不動産売却の際は原則的に空家の状態での引渡しとなります。
従って売主様の負担で処分して頂くことになりますが、契約時に「付帯設備表及び物件状況等報告書」にて買主様と協議のうえ、置いていくことも可能です。

中古物件の場合むしろ空家の方が少ないぐらいです。
住みながら売却依頼をした場合、購入希望のお客様は売主様のご在宅時に内覧に来られます。
室内を綺麗にし印象を良くするに越した事はありません。
>>売却についてはこちらのページもご覧下さい。

売却する不動産によって異なります。主な内容は以下のとおりです。
(1)仲介手数料(売買代金の3%+6万円 消費税別途)
(2)印紙代
(3)住宅ローン返済関連(抵当権抹消・司法書士手数料)
(4)譲渡所得税・住民税(売却して利益が出た場合)優遇税制がありますので詳細はご相談ください。
>>詳しくはこちらのページもご覧ください

不動産購入時には販売価格の他に数多くの諸費用がかかります。
購入内容によって変わりますが次のものが一般的に必要になります。
ローン借入費用・仲介手数料・登記費用・火災保険・印紙税代などおよそ物件販売価格の7~8%の諸費用を用意しておくと安心です。
申込者の年収など条件によっては諸費用ローンの他、100%ローンを組むこともできますのでご相談ください。

価格の交渉が一般的ですが、売主様にも様々な事情(買換え・相続など)があり一定額以下では売却できない場合もあります。また、その他引渡し時期や付帯設備などの調整といったご希望条件があれば担当者にご相談下さい。
買主様と売主様の条件調整を行います。
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