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不動産投資の流れ

事業収支計画の作成から、実際に建物引き渡しまでの流れとは?

事業収支計画の作成から建物引き渡しまで、約1年間の期間がかかります。

その1年間の流れをご紹介していきます。

1.事業収支計画の作成

当社が選定した土地に、建物のラフプランを設計・計画し、事業収支計画の作成を行います。

2.アパート・マンションオーナー(施主)の選定

不動産投資をお考えの方の中から、当社が作成した事業収支計画に賛同して頂けるアパート・マンションオーナーの選定を行います。

選定後、事業収支計画の詳しいご説明をさせて頂きます。

3.土地の売買契約

土地契約手付金を土地の売り主にお支払いします。

4.金融機関へのローン申し込み・承認

金融機関は、ローン内容を確認し、融資できるかどうかを審査します。

複数の金融機関に事業計画書及び物件資料を提出し、金利を競わせることにより、オーナー(施主)の与信で得られる目一杯の優遇金利を勝ち取ります。

ローン内容が承認されると、金融機関より融資承認の通知があります。

5.土地決済

土地残代金を土地の売り主に、所有権移転登記費用を司法書士に、土地購入の仲介手数料を当社にお支払い頂きます。

6.設計・打ち合わせ

当社と設計会社、オーナー(施主)の三者による設計・打ち合わせを行います。

  • ■実施設計(2ヶ月) ■設計契約・構造計算(1ヶ月程度) ■確認申請(1ヶ月程度) ■近隣説明 ■近隣地盤データ etc…
  • 7.建設会社の選定(入札方式)

    各建設会社に設計図・指名競争入札参加要領書を配布し、実績や技術力、信用力などを鑑みて、ベストな建設会社の選定を行います。

    8.建築会社の決定・地鎮祭

    各建設会社の見積書を開封し、施工会社の決定・地盤調査を行います。

    9.管理会社の選定

    通常、所有した不動産の管理は、プロの管理会社に任せることになります。

    各管理会社に家賃設定・管理費用・管理形態などのプレゼンをして頂き、ベストな管理会社の選定を行います。

    10.着工・上棟式・竣工検査

    いよいよ着工の時です。※中間金支払い

    建築会社・設計会社・オーナー(施主)との定例会議を2週間毎に行います。

    躯体(建物の構造を支える骨組)完成時に、設計会社・建築会社・オーナー(施主)の三者による上棟式を行います。※中間金支払い

    11.竣工検査

    工事完了後、設計図通りに家ができているか、設計会社・オーナー(施主)・鹿児島市役所、それぞれの立場で建物竣工検査を行います。

    12.建物登記・引き渡し

    建物表示登記・金融機関への手続きを行い、建物の引き渡しを行います。

    (建物取扱い説明・鍵受け渡し・金融機関融資実行)

    ※残代金支払い・設計料支払い

    13.運営・管理

    引き渡しが完了すれば、晴れて不動産のオーナーとなり、賃貸事業がはじまります。

    入居者の募集・家賃回収・巡回清掃・維持管理・クレーム対応・退去立会いなどの業務が始まります。

    アーバンホームでは、これら全ての運営・管理業務を一括してサポート致します。

    インカムゲイン(運用益)を長期にわたって受け取るため、適切な運営・管理を行っていきましょう。

    事業収支計画の作成 土地の売買契約 設計・打ち合わせ 着工 建物登記

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